以前このブログにアップしたマキタの電動刈り払い機(MUR368WDG2 36V 6.0Ah:18+18の36Vタイプです。18Vタイプについては判りません)ですが、春になって草が生えてきて早速活躍をしております。マキタでは充電式草刈機と言っています。

 当初、此れのパイプを伸縮タイプのものを調達してきて(出来るかどうか判りませんが)、葛切りマシーンに改造しようと考えたので2グリップタイプを選びました。その後、必要がありハスクの伸縮式4mポールソーを導入してしまったので、葛切りマシーンへの改造の件はペンディングです。
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 ところで、うちには他に共立の26ccクラスのU字ハンドルの刈り払い機が3台(ループハンドルタイプをU字ハンドルにしてあるものも)あります。これは貰ったものや中古で買ったものです。

 その他には新品で買った同じ26ccクラスの2グリップ改(2グリップにループハンドルを追加してあるもの)がありますので都合4台のエンジン刈り払い機を持っています。

 田んぼの土手くらいの斜度ならばU字ハンドルのタイプの方が腰を使って楽に作業が出来ますけれど、水路脇とか崖だと2グリップタイプでないと作業ができません。特に高いところは2グリップタイプが必要です。
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 10年前に神奈川で除伐の仕事をしていた時は、潅木も針葉樹の幼木も、どれも笹刈り刃が届くところから随時枝を落としてきて、最後に上の方から数度に分けて断幹すれば、木のボリュウムが小さくなってしまっているので、倒してから刈り払い機で処理するよりも断然楽で仕事が早かったものです。

 この様に林床を綺麗に整えながら作業をしたい時には高いところに届く2グリップタイプは必須です。

 そして、このマキタの2グリップタイプの電動刈り払い機はエンジンのものよりも全然軽いので足場の悪いところに向いているかも知れません。但し、パワーは無いので潅木やボサ刈りの伐採には無理でしょうね。
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 上の画像ではディスク径の小さいチップソーを付けています。

 このブログは一般市民さん向けに書いているものなので、刈り払い機で草刈りをされたことがない方のために少し説明を加えておきましょう。

 2グリップタイプで平らなところの草刈りをしようとすると前かがみのフォームにならざるを得ないために背中や腰に負担が掛かります。
 そして腕を使って左右に振って刈って行くわけですから腕が疲れます。場所によっては両腕で刈り払い機の重量を支えることにもなります。

 その代わり、高いところや低いところなど自由自在にコントロールし易いのです。が、あまりに自由に動かすことができる反面、肩掛けベルトをやっていてもキックバックを受けた際には腕で全衝撃を受けますから、時として支え切れずに刃が自身を切ってしまうことにつながる可能性は高いですね。

 かと言ってU字ハンドルのものがキックバックを受けた際に衝撃を支え切れるかと言うと此れもまたケースバイケースです。

 それよりもU字ハンドルで草刈りをする場合には、腰を中心に身体全体を左右に回して草刈りができるので腕への負担が少ないことと、また萱やススキなど大きく育ってしまった重たいものを払う時にはまとめて横に寝かすことができます。

 特に水路(小川)脇のボサを刈る時に水路に落としたくない場合には右から左へ刈り上げながら刈った萱などをまとめておくのにはU字ハンドルタイプで腰を使ってやる方法しか出来ないでしょう。

 これから田舎暮らしをしようとしている人たちは、まずはU字ハンドルのタイプを選ぶと良いと思います。
 ただ、前述の私の様に、2グリップタイプやループハンドルタイプのものに、U字ハンドルを取り付けることも機械を弄れる人にはできなくもないです(キャブのスロットルリンクとの繋ぎのパーツが合えば)。

 そして、刈り払い機もチェンソーもホームセンターものではなくて、高くても農機具屋さんでプロ用のものを買った方が良いですね。同じメーカでも造りが全然違うので、安いからと買うと銭失いになります。何度も修理して最後はパーにしてしまい、それだったら最初からプロ用を買った方がお得だった、と言うケースを何度も見ています。

 あとは、刈り払い機の事故はチェンソー事故よりも多くて、シリアスな場合には死亡事故に繋がっています。わたしの知り合いの知り合いも刈り払い機のチップソーで腹を切ってしまい亡くなりました。

 一般には知られていませんが、農業事故の方が林業事故よりも圧倒的に件数が多く死亡事故も多いんです。
 これは多分、林業者は然るべき研修制度が整っていますけど、農業者には同じ様な道具(車両系から刈り払い機などの手で使う道具)を使うことがあっても技術習得安全管理の講習が行われていないからでしょう。

 うちのブログでも小規模林業関係事故に対しての啓発記事を書いていますが、一般書店で売られている農業雑誌とか小規模林業に関わる記事などには良いことしか書いてありませんので要注意です。彼らには責任意識はないですからね。

 この辺のことはまた、別に記事を立てて書いておきましょう。取り敢えず、林業関係の書籍を出版している全国林業改良普及協会さん書籍のページをチェックしてください。一般書店には置いていない内容の濃い本ばかりあります。ISBN978-4-88138-254-7

 この中に、〝刈払機安全作業ガイド 基本と実践〟というものがあります。中には安全な転び方やその際の刈り払い機の保持の仕方などが載っています。

 著者の石垣さんは、他にはチェンソーワークの本も出されていて、他の記事にはリンクも張っていますが、いずれも指導者向けの内容にまで及んでいるので、自治会などで一冊持っておいた方が良いかも知れませんね。

 いずれにしても農業雑誌やログハウス雑誌などに書いてあることは素人に毛が生えた程度の人が書いている様なものが多いです(まあ、うちのブログもそうですが、それでも、せめてスーパー素人を目指そうと言うことでプロのスタンスも紹介しています)から、自己防衛のためにもプロのテキストにも目を通しておくことをお勧めしたいです。

 怪我したり死亡することにはアマチュアでもプロと変わりなくあることですからね。特に何が危険かも知らないで、ホームセンターで刈り払い機やチェンソーを買ってきて自己流で使っている人たちには必須のテキストでしょう。


【充電式ブロア MUB184DRGX】
 そのマキタの電動ツール特価セールの際に一緒に注文をした電動ブロアMUB184DRGXの現場投入は、この2月の頭からでして、今ではその軽量さ故にお気に入りアイテムとなっています。
 吸い込みの機能がないシンプルなタイプのですね。

 能力はと言うと、思いの外この18Vのブロアは結構強力で、前の記事にも載せた下画像の現場の片付けに活躍しました。
 あとは作業後の服についた切粉や杉花粉の吹き飛ばしを自分一人でも現場でできるのは便利ですね。
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 その際にはハスクの電動ブロアと共立のエンジンブロアも仲間が持ってきていたのですが、エンジンを吹かせば共立のブロアには敵わないものの、ハスクと比較するならマキタのブロアも遜色ない活躍をしていましたね。風力結構強いです。
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 集積場所に材がこれだけ出たのですから伐採現場の方の片付けはそこそこ大変でした。と言うのもこの現場は市役所管理の公園ですが、それ以前に一緒に作業をした仲間が電力会社の支障木伐採を長年やってきている人なので片付けのレベルが半端なく綺麗なのです。
 僕らは彼に叱られながら作業をしていました〜。

 この電動ブロアが来てからは、草刈り後に飛散した草などを片付けるのが超楽になりました。今までは刈り払い機の紐(ナイロンコード)を長めに出して、右に傾けながら前方に飛ばして道脇に草を集める様に道の掃除をしていましたが、そのやり方をやると紐の消耗が激しいのです。
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 このブロアがあれば家の周りの道の草刈りの片付けが楽勝です。え〜、こちらの地方の言葉ではダラズだと言われますが、わたしの大雑把でいい加減な草刈りには最適です(刈り跡は綺麗ですよ。ただ、腰が悪いので後片付けは刈り払い機の紐で端に寄せて叩いで細かくして終わりというだけの草の片付けを簡単に済ますダラズ作業)。

 そして、電動刈り払い機もそれから電動ブロアの何方も軽さが特長ですね。そして、何方もコンパクトさが魅力です。

 うちのデリカスターワゴン、、、って若い人たちは知らない車かも知れませんが、山も走れる普通車コンパクト四駆ワンボックスに道具をゴチャゴチャと積んでいる身としては大変有り難い大きさです。ハスクのブロアよりも一回り小さいです。
 荷室の天井の方にぶら下げておくことも可能です。

 そういった意味では、電動刈り払い機も同様です。飛散防止カバーを取ってしまえば、ボディはエンジンタイプと比較してスリムですから、ワンボックスの天井脇に吊るして収納することが十分可能です。

 これはハスクのポールソーも同様で、長ささえ収まれば天井脇に設置できます。デリカのスターワゴンでは助手席のヘッドレストの上に乗せてリアゲートの左上で吊れば、このポールソーも収まります。
 バッテリーならば、ガソリンエンジンと違って燃料が垂れる心配もないですから此の様積み方でも安心ですね。


【充電式草刈機 MUR368WDG2
 さて、この電動刈り払い機を使ってみた感じを書いてみましょう。まだ本格的には使っていないので、何れトピックスがあれば、この記事に追加したいと思います。

 まず、端的に言えば、良い点と使いにくい点の両方があるということです。エンジン式の刈り払い機の延長線上には無い部分もあります。
 エンジン式の2グリップタイプ(ループハンドルを追加してある)と並べてみますと、非常にスリムなことが分かります。
 でも、マキタの飛散防止カバーは横に広いですね。これ、仕舞う時に結構邪魔です。本体がスリムなだけに余計に感じます。
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 マキタの一番下の部分が白っぽく見えるのは、バッテリーにアルミテープを貼って養生してあるからです。
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 と言うのも、腹側には鉄製のガードが付いていてバッテリーを保護していますが、上側には何もありません。

 でも、皆さんもそうでしょうけれど、チップソーなどを取り付ける時には軽トラの荷台などに裏返しに立てかけてから作業を行いますので、このテープを貼った部分が地面への接触面になります。
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 自分的にはバッテリー本体が傷だらけになるのが嫌なのでアルミテープを貼ってみました。この辺りの対策については農林業機械メーカーじゃないマキタには現場感覚が無さそうです。
 それともアーバン草刈機なのか?

 さて、この MUR368WDG2の良い点、美点は、
・軽くてコンパクト
・エンジンの様な振動が無い! 白蝋病まではいかないけれど、大分右手がおかしくなってきた自分みたいな人には有り難い
・音が静かなので農村では早朝から使えるし、都市部でも住宅近くでも気兼ねなく使えるでしょう。音が静かなのは、場合によっては近づいてくる車を察知することにもつながります
・太陽光充電設備があれば原油がなくても使える?
・他にはキックバックを感知してモータがストップする機能や抵抗に対して回転数が変わるという楽々モードなどの機能があるらしい。が、まだキックバックしていないのと、勝手に回転が変わる機能は要らないので試していない
 などがあるでしょう。

 使いにくい点は、(※この使いにくい点につきましては、マキタが対応した製品を此の春にリリースしたんですね。島根県にある中山間地域研究センターの農林秘術部の若い仲間の人が教えてくれました。年末の特価セールに釣られて少し早まったか! でも、そういうキッカケがないとマキタ製品に手を出さなかっただろうから、今後のマキタ製品活用の道筋が出来なかったので、フロントモーターの草刈機は葛切りマシーンにするということで、自分を納得させました。)
1)重たいモーターがバーの先端部にあるので重量バランスがよくない。また先端部分が重しになって慣性が働くので左右に振って刈るのが重い。また同じ理由から石など突起物に当たった時のショックが大きい
2)重たいモーターが先端部にあることと、ヘッドの角度が若干大きいためか、置いた時には裏返しに回ってしまう。また使用時にはトリガーオン時にジャイロ効果?でシャフトが左に捻られる
3)モーターのために回転の立ち上がりが遅い。エンジンの場合には回転のピックアップという言い方をするが、マキタのこの電動草刈機の場合には人差し指でのトリガーの引きに対してリニアに回転が立ち上がらない。
4)低回転でのトルクがないので、回転を上げないと切れない。また回転が急激に上がる。その特性故に紐を使って刈っている時に微妙な回転調整ができない。そのために、紐で小石を飛ばさずに且つ草だけ叩いて処理する様な微妙な技が使えない。車や窓ガラスが近いところでは危険な特性
5)シャフトのスプラインが6本なので、他社の刃押し金具が使えない。純正で付いてくるお椀型の金属キャップは使っていると石などを擦って穴が開きやすいそうだ。地際でのスムーズな草刈りのためにジズライザーの様なお皿型のディスク押さえを使いたい時にはスプラインが入っていないタイプを選ぶ必要がある。そうするとジズライザーのワッシャーの厚みのせいでナットがネジの奥まで締め切れない。マキタがジズライザーと同じタイプのお皿型の押さえを提供すべきだろう

 上記の2)についてですが、下の画像から汲み取って頂けますでしょうか。
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 ヘッドのシャフトの角度が微妙に違いますので、マキタの方が回転面が若干立っている様な気がします。また、ご覧の様にモーター部分が大きいですよね。
 そうすると、ベルトに吊っただけで手を添えないとヘッド部分の重さでグルっとひっくり返ってしまいます。
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 まあ、重たいモーターが先っちょに設置されているので致し方がないといえばそうなんですけど。あとは、2グリップだと余計に感じるのかと思いますが、ジャイロ効果でパイプが左に軽く捻られるのはちょっとだけ違和感ありです。

 5)については下画像の様になっています。
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 それにしても、エンジン始動の手間もなく草刈りが出来るのはちょっとした草を処理したい時には助かります。軽さも一役買っていますね。
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 道脇に疎らに生える草を紐(ナイロンコード)で叩いてから、ブロアで吹き飛ばすだけなので楽チンです。

 でも、チップソーで草刈りをするには、回転のピックアップレスポンスが悪いので、回転を上げつつ回しっぱなしで刈れる様なところ向きでしょう。
 径の小さなディスクならばピックアップが良くなるかと試しに付けてみましたが、特に良くなる様な体感はなかったですね。

 でも、紐の場合にはどの道回転を上げたままで使いますから、ピックアップの悪さは気になりません。
 また、高速、中速、低速モードがありますが、この春の柔らかい草だったら中速モードの紐で十分です。高速モードにすれば力強く草を叩いてくれます。
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 わたしは金属製のシンプルなローターに紐を大体5m半くらい巻いたものを使っています。すり減ったら手で紐を引っ張って孔に入れ替えして長くする手間は掛かりますけれど、その代わり地際に近いところで草を短く揃えるのには使いやすいです。

 石や岩にガンガン当たっても壊れないですからね。何れ消耗して孔が空きますが、900円くらいのものなので消耗品扱いです。

 自分の場合には、草の柔らかい時だけ紐を使い、あとはチップソーで切って刈ることがほとんどです。でも、最後に化粧刈りをする時に紐を多用しますし、道脇をチップソーで刈ったあとに縁のところを紐で叩くと見た目もスッキリとします。
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 家の庭や周りの道では、そんな風に最後の仕上げに使う紐ですが、この電動草刈機とブロアのコンビで楽にさらに綺麗に仕上げられます。

 と言うことで、自分的にはエンジン刈り払い機に取って代わるものにはなりませんけれど、ちょこっと草刈りをしたい時や、紐を使っての仕上げの化粧刈りには便利さを実感しております。
 もっともメーカーの方のユーザーターゲットが違うのでしょうし、一日中ガンガン使う人でもケースによって使い分けて貰い、必要な時だけ役に立てば良いのかもしれません。

 とは言っても、エンジンの様な振動がないモーターの有り難さはあります。以前集落の営農組合に頼まれて田んぼの草刈りをやっていた時には、一日中草刈りをやっていると手が痺れてしまうことが(当然)ありました。
 その点、電動の草刈機は身体に優しいでしょう。またスタータを引いてエンジンを掛ける必要がないのも楽です。

 あとは自分的には、ボサ刈りの時にササ刈り刃を付けて使えるかどうか試してみたいですね。
 現状は、取り敢えず自分が使い易い様に作業場に有ったループハンドルを追加して、それから飛散防止カバーを共立の小さいものに替えてしまいました。
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 さてさて、この記事に書いた様な刈り払い機の使い方やモディファイなどメーカーサイドではオススメしないことばかりです。ヘルメットやアイガードなどと防護服を含めて自分を守るものを装備しつつあとは自己責任をもっての運用方法ですから皆さんにオススメするものではありません。

 ササ刈り刃の刃付けにしてもチェンソーと同じで単に切れるだけでなくキックバックしにくい刃付けとか永切れする刃付けの仕方もありますし、切る相手によってアサリのつけ方も変わってきます。

 同様にチップソーの研ぎ方も切れる様に出来なければエンジン刈り払い機と同じ様にモーターに負荷が掛かりますし、電池の消耗にもつながるでしょう。刃物は切れてナンボ、そしてその切れが長持ちするかどうかで作業効率が変わってきますからね。
 バッテリーものはその辺の条件によって違いが顕著に出そうです。

 以上ざっとですが、ここに書いた様にマキタの電動草刈機と電動ブロアはかなり重宝しているということで。

 そういったことよりも、マキタ電動工具類とのバッテリーの融通が便利ですね。マキタの場合これが売りですものね。

 うちはマキタの18Vの掃除機とドライバーがありますし、これから夏向けにエアコンディションを目的としたファンジャケット扇風機もマキタのものを今後導入しようかと思っています。

 そのために、ポールソーとバッテリーのトップハンドルチェンソーはハスクのものですが、他のものをマキタで揃える様にしてみました。

 ん〜、この電動草刈機は前述の様にデリカの天井にも積んでおき易いので持っていれば、野宿の場所の周りの整備にも良いかも。
 バッテリーチェンソーも音が静かなので野宿の時の薪づくりにも良いしね。

 えっ、そう言う時は手ノコでやるもんだって? いやいやチェンソーの楽さを味わっている人間には、わざと面倒いことをやるためにソロキャンプなんてやる人と同じことは出来ませんね。やっぱ、此れからは電動ッスよ。

 原油の供給が止まっても太陽光発電でなんとかなる電動ツールは持っていた方が良いかも・・・(但し、電動ものはモーターが身体に近いと電磁波問題もありますから要注意。とは言いつつエンジンものもスパークのところで電磁波出ているしね...今度計測してみようかと)

 取り敢えず以上。