【購入予定がある方達へ】---昨日の時点ではまだキャンペーン中だった農林業機械専門メーカである株式会社やまびこの海外向けブランド、エコー50Vバッテリー刈り払い機BSR56VUのバッテリーが一個おまけでついてくる件のお知らせ。

 全国で先着3000台までだそうで、再度行うかどうかは判らないというキャンペーンらしいため、本ブログを覗いている方々で、かつバッテリー刈り払い機に興味をお持ちの方向けに急遽お知らせのためのページを作ってみた。

 前記事に書いた広島県への出稼ぎが一ヶ月(実作業日は15日くらいだったけど)ほどになり、先日の土曜日の夕方に島根に戻ってきた。
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 その記事中には、共立のツーグリップタイプで、スロットル操作に対してのピックアップが物凄く良いプロ仕様エンジンの刈り払い機を2月に買った話を書いたのだが、続いて昨日には昨年夏に使用インプレッションを記事にしたエコーの50Vバッテリーの野山でも使える下画像にある電動刈り払い機を突然購入して来てしまったのだ。
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 いや、以前から此れは欲しかったんだけどね。わたしの様な振動病気味の手に優しく、そしてメチャ暑い夏でも、早朝から静かに草刈り作業ができるバッテリー式の強力な刈り払い機は歳食ってアチコチが弱ってきているわたしには必須アイテムだからだ。

 これまた他の記事にも書いたマキタの36Vバッテリー刈り払い機はあくまでもアーバン草刈り用だし(記事はこちら:元は葛切り用に改造しようと導入)、マキタからプロ用も出たとは言ってもそもそもの造りが農林業の道具としてのセンスがないものだったから、生粋の農林業機械メーカであるやまびこ(エコー:ホムセンバージョンの格安エコーとは違う海外向けブランドのエコー)のものが欲しかったわけ。

 でも、コロちゃんで生活苦になってしまい其れどころではなかったのだが、広島から帰って来て久々に行きつけの益田市の石見エコーさんへ顔を出したところ、此のエコーのバッテリー刈り払い機が展示してあるじゃないですか。

 聞いたら、メーカーが先着3000台だけセット買いの人にもう一つバッテリーをプレゼントしているキャンペーンをやっているとのこと。

 エコーの50Vバッテリーの2Pという容量が大きいタイプは、1個36000円ちょっとする。マキタの18Vバッテリーの倍以上もするからね。

 嫁さんが側に居たのにも関わらず、もうグラグラっと来て速攻決めてしまった。何時もの様にお支払いはお金が入った時払いで良いというのも、良いのか悪いのか。。。

 そう言えば一昨年の暮れにハスクのポールソーを買う時にもバッテリー1個おまけキャンペーンがあり、また去年の春には続いてハスクのバッテリーチェンソーT535iXPもバッテリー1個おまけキャンペーンがあったので手を出してしまった経緯がある(コロちゃんが流行る前だったのでウッカリお金を使っちゃったんだよね。だから去年の夏季がやばかった〜)。

 電動ものはバッテリーが高いから導入を躊躇してしまうんだけど、メーカも拡販したいのでツボをついたことを時々やるからね。
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 上画像ではバッテリーが3個写っているけど、2個がキャンペーンもの。上画像のセットは一回程度使っただけで、広島の仲間の知り合いの人に9万円で譲ってしまった。

 というのは、T535iXPよりも1.5kg程度軽いエコーの50VバッテリーのトップハンドルチェンソーBCS510Tがリリースされていたことを知ったからだ。わたしの使い方だと重たいハスクよりも軽いエコーの方が合っているからね。

 あ、そうそう。まだ記事が作れていないけれど、昨年末にアーバンフォレストリーの吉見氏のリギング講習が島根で開催された際に、二人くらいに樹上で此のBCS510Tを使って貰ったら、「普通に使えますね〜!」、という感想をもらった。

 そのBCS510Tについての記事は別のブログにアップしてあるので、興味がある方はこちらをご覧あれ
 このBCS510Tは前記事に書いた様に除伐の現場でも活躍していたし、今回の広島への出稼ぎ現場であった公園の支障木危険木伐採の現場でも重宝していた。

 1.1mmゲージのスチールの71PM3チェーンに換装してあるのでカッティングパワーも充分だし、軽く(重さは共立のCS252Tとほぼ同じで、カッティング能力はCS252Tに25APチェーン装着のものと同じくらい)、そしてボタンのオンオフだけで使えるので超楽。

 枝の処理に使うくらいで、一日中使いっぱなしではないので、バッテリーが二つあれば終日使えるし、大抵はバッテリー1個分位しか使わなかった。
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 当然、大きなエンジンチェンソーも使っているけれど、木登り担当仲間もハスクのT535iXPも使っていることもあって、公園での作業音が静かな時が多いのが良かったね。
 兎に角パワーさえ足りる枝ならば、樹上作業もバッテリーチェンソーならエンジン始動作業がないので楽だよね。

 と言うことで、エコー(やまびこ)の50Vバッテリー刈り払い機BSR56VUが今だったらバッテリー一個がおまけで付いてくるキャンペーンをやっている(らしい)というお知らせを急いで作ってみた。

 この「らしい」、と言うのは、ネット検索しても出てこないメーカー(やまびこ)の販売店向けの消極的なキャンペーンみたいだからだ。

 それに石見エコーさんに聞いたら、やまびこの販売店でも此のバッテリー1個おまけ付きキャンペーンをやっていないところもあるらしい。
 石見エコーさんでも、取り敢えず2台仕入れただけとのこと。島根西部、山口東部の人でもし欲しい人が居られたら石見エコーさんへお急ぎを。あと1セットだけだからね。

 もし、キャンペーンで導入される方が居られたら注意点を一つ。バッテリーには、50V 3.66Ah の大容量2Pタイプと、小型軽量の1.82Ah の1Pタイプがある。

 以前、このBSR56VUを導入された鍼灸師の先生に聞いているのは、2Pバッテリーで新しいチップソーを付けて普通の草刈りで1時間半以上、ナイロンコードでブン回すと30分とか40分位の使用時間ということ。

 キャンペーンで1個おまけに付いてくるのならば、当然2Pバッテリーでなければ損だし、そもそも仕事にならないだろうということ。

 あと海外向けエコーブランドのバッテリーツールには、ブロアとヘッジトリマー、そして両手ハンドルのチェンソーがある。此れらには2Pタイプのバッテリーが使える。
 トップハンドルチェンソーのBCS510Tは1Pタイプのみしか使えない。

 バッテリーものは、共通バッテリーをどれだけ共有できるか、と言う視点で道具立てを考える必要があるだろう。

 うちはマキタありのハスクありの、そしてエコーありだが、其々に展開できるので、まあ良いかなと。ただ、充電器の数はメチャ多くで往生する。エコー2台、ハスク1台、マキタが3台(内1台がWのもの)。

 取り急ぎ、何時の間にか終わってしまいそうなお得なキャンペーンがあったので記事にしてみた。

 さてさて、今週末と来週末で、一般市民さん向けの講習(広葉樹伐採搬出、ロープ軽架線搬出など)を島根と山口で行うためにテキスト改訂作業中のため、ザッと書いた記事でご無礼を致します。

 使用インプレッションは最初の紹介記事にも書いてありますけれど、庭の草刈りをしてみて思うところもあるので、また詳しくは後日記事をアップしましょう。
 山仕事もコロちゃんの影響大なのに、相変わらず道具に投資してしまい大丈夫なのだろうか?状態の高濱でした。